HOME>介護食を考える>高血圧の方の介護食

介護食を考える
高血圧の方の介護食
■高齢者の方の食〜高血圧の方の食事で気をつけること
高血圧の方の介護食を作る場合気をつけること・・・は何でしょう。

ホームヘルパーや介護の仕事をしていなくても分かりますよね、あまりにも有名すぎますが、塩分を控えることがとても大切、ということですね。

■何故、塩分の取りすぎが良くないか
塩分をとり過ぎると体内に水分が蓄積されます。そして血流量を増加させるのです。これにより血圧が上昇してしまうのです。

■理想的な一日の塩分は?1日7〜8グラムを目標に
一日の塩分量は10グラムまで・・と一般的には言われていますが、高血圧の方の場合、1日7〜8グラムを目標に、と言われています。このあたりの指示は利用者さんの主治医からあるはず。

■介護食のポイント
ホームヘルパーや介護福祉士のテキストなどにも出てきますが、例えば3品作るなら、一日に摂取可能な塩分の範囲内で、そのうちの1品だけ塩味がきいたものを作るのも良い、とされています。

全てが薄味だと、美味しくない場合もありますから。
味にメリハリをつけるということですね。

その他、酸味を利用するなど色々な方法があります。このサイトでもご紹介していきたいと思います。
TOPへ

 HOMEへ